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いびきと睡眠時無呼吸症候群

睡眠中は、舌の筋肉や喉の奥の筋肉が緩むことで、気道が狭くなり、口内の軟部組織が振動することで起こる音が「いびき」です。

いびき対策としては、いくつかの方法があります。

寝るときは、あおむけで寝ると気道が狭くなるので、横向きに寝てみましょう。
また、気道を確保しやすくするために、自分にあった枕にしましょう。

生活習慣の面で、見直すことが特に重要です。

肥満気味な方にいびきは多いですから、ダイエットを心がけましょう。お酒の飲みすぎにも注意しましょう。

いびきには、心配のないいびきと、危険ないびきがあります。

危険ないびきとしては「睡眠時無呼吸症候群」という睡眠障害の場合もあります。

この病気は、寝ている間に、1回10秒以上の無呼吸の状態が続き、それが1晩に30回以上も起きる病気です。

大きないびきをした後に、急にいびきが止まって無呼吸の状態になり、その後、「ヒュー」という空気が抜けたような音がしたり、大きないびきをするようなら、睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。

そのような症状が現れるようでしたら、心不全や脳梗塞などの重大な病気になる場合もあるので、すぐに医師に相談する必要があります。



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| at 08.02.04 | Edit |

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